料金・プラン
これまでの電気料金の形態と違い、基本料金と燃料費調整額を省いたプラン。
昨今の予測できない燃料費の変動がなく、固定単価で電気をご提供いたします。
これまでの電気料金の形態と違い、基本料金と燃料費調整額を省いたプラン。
昨今の予測できない燃料費の変動がなく、固定単価で電気をご提供いたします。
弊社は、火力発電所などを自社で持たず、太陽光発電など多様な発電を行う事業者や電力卸取引市場など様々な形で電力調達を行っています。
そのため、発電設備の維持管理費や、老朽化による修繕費を必要としておらず、常に低コストな電力の調達を行うことが可能です。
また、高精度な予測機能を備えた自社開発のシステムで電気の需給管理(24時間365日)を行い、必要な電力を必要な分だけ調達し、調達ロスを抑えております。
そのため、ご契約者様には常にお得な電気をご提供することができます。
よかエネは新電力会社の株式会社グローバルエンジニアリングを土台としており、独自の電気をお安くご提供できます。
月ごとの電気料金は、契約容量の大きさによって決められる「基本料金」と使用電力量によって計算される「電力量料金」の合計に、再生可能エネルギー発電促進賦課金と燃料費調整額と市場価格調整額を加味して算出いたします。
・燃料費調整単価=(基準燃料価格ー平均燃料価格)×基準単価/1,000
・燃料費調整単価=(平均燃料価格ー基準燃料価格)×基準単価/1,000
・平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ
A=各平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均原油価格
B=各平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均LNG価格
C=各平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均石炭価格
α・β・γは、原油換算平均価格を算定する為の換算係数
・基準燃料価格は、料金設定の前提となる平均燃料価格のことです。
・基準単価は、平均燃料価格が1,000円/㎘変動した場合の電気料金単価への影響額のことです。
「市場価格調整単価 =(市場平均価格-22円)×0.5」をプラス調整
例 市場平均価格が27円(税込)の場合
(27円-22円)×0.5= 2.5円/kWhをプラス調整
「市場価格調整単価 =(11円-市場平均価格)×1.0」をマイナス調整
例 市場平均価格が6円(税込)の場合
(11円-6円)×1.0= 5円/kWhをマイナス調整
調整なし
4年後に必要を想定される電力の供給力を一括して確保するため、電力広域的運営推進期間(通称:OCCTO)が全国発電所を対象に毎年オークション方式で供給力(kW価値)への対価(容量確保契約金)を決定いたします。発電事業者はその容量確保契約金を得ることで将来コストとなる発電能力の維持または開発が見通しやすくなります。一方で、その容量確保契約金は小売電気事業者(一部は送配電事業者)で容量拠出金として負担し発電事業者へ渡す仕組みとなっており、今後小売電気事業者のコストは増えることとなります。
ご契約中のすべてのお客様に対し、毎月の使用電力量(kWh)に容量拠出金負担単価を乗じた値をご請求させていただきます。
クレジットカードと検針票があればWebでかんたんにお手続き出来ます!
お支払い方法はクレジットカードのみとなります。
料金算定期間を、原則として、前月の検針日の翌日から、当月の検針日までの期間といたします。